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形状記憶合金

形状記憶合金の開発

形状記憶合金を応用した機能性部品の開発を行っています。
 形状記憶合金のばねをバイアスのばねと組み合わせることにより、常温ではバイアスばねの力が勝り、ある一定の温度あるいは通電により形状記憶合金のばねの力が勝ることで、構造の簡単なアクチエータとして動作します。お客様のご要望により試作開発を承っております。お気軽にご相談ください。 

中空形状の形状記憶合金ばね

中空の形状記憶合金材料をの加工しばねにしました。 

形状記憶合金のばねとピアノ線のばね

両側の小さいほうが形状記憶合金のばね。中の大きいほうがピアノ線のばねです。特定の温度下では小さいばねの発生力が大きなばねの発生力を上まわります。 

形状記憶合金の設備─DSC測定装置─

(DSC: Differential Scanning Calorimetry)形状記憶合金の相変態に伴う熱エネルギーを測定する手段として、DSC測定を使用します。 

形状記憶合金の設備─電気炉─

形状記憶合金の変態点温度を熱処理を行なうことで調整します。 
線ばね
プレス・板ばね
新素材
医療器具
形状記憶合金
株式会社アクトメント
〒344-0057
埼玉県春日部市南栄町7番地15号
TEL.048-761-1611
FAX.048-761-6144
1.線ばね製品
2.プレス(板ばね)製品
3.プレス金型製作
4.新しい素材の加工
5.医療用器具の製品開発
6.形状記憶合金の製品開発
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